緊急事態宣言が発動された今!
経営者が速やかに実施すべきつのこと

  1. アフターコロナを見据えた新たな経営計画の策定
  2. 社員とのエンゲージメント強化
  3. 現実直視と先行的な資金リスクの低減

この国は、いや世界中で、
社会的にも経済的にも悪化の一途を辿っている。

戦後の、いや世界恐慌以来、最も厳しい経済状況になるのは間違いない。
我々経営者の前には、大きな壁が聳え立つだろう。

もちろん、諦める選択肢はない。
誰の責任でもなければ、誰をも批判する事はできない。

独りでは絶望も、無力も感じるだろう。
実際に1人の力なんて、危機に際しては、無に等しい。
だからこそ、この難局を、手を取り合って、
何としてでも乗り越えていきたい。

明けない夜は無い。
潰れるな。
潰すな。
この危機を乗り越えた会社は、固い結束と一体感が生まれ、
盤石な組織として成長していくのだから。

あなたは決して独りじゃない。周囲には仲間が一杯いる。
我々もその1人だ。頼ってほしい。
今こそ、我々経営者コーチが役に立てる時だ。

株式会社エプルガは、コンサルタント、コーチとして、
多くの経営者をサポートしてきた実績があります。
また、経営者同士を繋げ、
幅広いネットワークを構築するお手伝いをして参りました。
しかし、この有事に際し、我々の使命は何か?
我々が今貢献すべきことは何か?と自らに「問い」を投げかけ、
本プログラムを策定しました。


Program Step

コロナ危機と戦っている経営者に向けた
2ヵ月間の経営者支援プログラム

この3ステップでコロナを乗り切るための
短期決戦として2か月間徹底支援します

ステップ1

経営者の「思考と心境」を整え、対策を紡ぐ

我々が10年以上培ってきた経験の全てを注ぎ、エグゼクティブ・コーチングを実施。経営者の孤独を解消し、難局の打開に向けた具体的な施策を紡ぎます。
担当する全員はエグゼクティブコーチなため、コーチングという手法を通じて、表出している問題だけでなく、経営者の内側にある課題を引き出し、今後の指針や対策を共に生み出します。同時に、この有事に不安や孤独を抱えている経営者のよきアドバイザーやメンターとしても、ご活用頂けると考えています。

ステップ2

経営の最重要要素「人財」に処方する

社員の不安を解消し、このタイミングに社員とのエンゲージメントを高めるため、トップリーダーとしての、メッセージは何か?どのように伝えるか?いつ伝えるか?など、的確な道筋を提示。なぜ、現在、首相や行政の長のメッセージに対して、多くのメディアや国民から批判が噴き出しているか?それは、的確なタイミングで力強いメッセージが出されていないからです。国民はトップリーダーのメッセージを待っているのです。企業においても、同様の現象が見られます。いかに社員の安心・安全を考え、ビジネスを守り、未来の希望を伝えるかが重要です。そして、それをメッセージとして、社員及び関係各所に発信しなければなりません。今まで、数100のスピーチや講演をプロデュースし、積み上げて来たノウハウと、学術的なアプローチを組み合わせて支援します。

ステップ3

経営の必須要素「資金」に処方する

現在、様々な事業者の資金繰りが悪化しています。政府、自治体、金融機関、厚生年金、商工中金、民間など、あらゆる機関で融資等の資金繰り支援が実施されています。しかし、多くは交通整理がされておらず、事業者に必要な情報が行き届いていないのが現状です。弊社では、この情報を整理し、必要に応じて、情報提供致します。
また、人件費や設備投資など、公的補助も数多く出ております。行政や自治体からの対策支援内容も日々変わり、こちらも申請場所や申請方法も一元管理されておらず、混乱を招いています。こちらのアドバイスやサポートも行って参ります。

プラスアルファ

この難局を共に乗り越える経営者の仲間たちと出会える場も提案していきます。
平時以上に有事での経営者同士のコミュニケーションは必要不可欠。互いに力を合わせてこの危機を乗り越えていくプラットフォームを構築していきます。

コロナ危機に知っておくべき
経営者の思考について小冊子にまとめています。
ぜひ、ご参考ください。

危機を乗り越え、
更にチャンスに変える経営者の思考法

資料ダウンロード

危機に押し潰される経営者の思考

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Member Introduction

メンバーの紹介

エグゼクティブ・コーチ

青 砥 一 浩(あおと かつひろ)

埼玉大学大学院 卒業 大手電力会社において、建築士(一級建築士)としてキャリアを積む。退職後、(株)ワークハピネスの創業に参画。コンテンツ開発&デリバリークオリティの責任者、営業チーム責任者を歴任。2018年株式会社クロスバリュースを設立するとともに、現在、株式会社エプルガにて、エグゼクティブコーチコーチとして勤務し、特に経営者やリーダー層のビジネスコーチングに従事している。

エグゼクティブ・コーチ

吉 田 潤 平(よしだ じゅんぺい)

米UCLA Computer Science科 卒業後、世界3大コンサルファームの一つ、ベイン&カンパニーに入社。業界横断的に多数のプロジェクトに従事する。事業会社にて、マネジメントや企業再建等を経験し、20年(株)カタリストを創業。並行してエプルガにて、エグゼクティブコーチとして活躍し、特に組織変革をテーマに経営者やリーダー層にビジネスコーチングを提供している。緻密な分析に基づいた経営戦略立案とコーチングを用いた徹底的な実行支援が強み。

エグゼクティブ・コーチ

河 野 孝 博(かわの たかひろ)

防衛大学校卒、幹部自衛官として防衛省に14年勤務、戦略策定や組織運営について専門的な知見を積み重ねる。防衛省退職後は、(株)インソースにて、組織コンサルティングやIPOに従事したのち、ソフトウェア系のIT起業で経営企画室長として、中期経営計画、M&A、人事戦略策定等に携わる。国際情勢・金融系の民間シンクタンクにて調査コンサルティング業務に従事した後、現在、株式会社エプルガにて、企画兼コーチとして勤務。


Performance

過去の実績と事例

事例 1
東証1部 紳士服メーカー

創業60周年を迎え、代表として「New Project Story」という価値 『 軸 』を形成し、強固で一体感のあるストーリーを、社内・社外に伝播・浸透させる。それぞれの階層のメンバーでストーリーを共有し、企業の融和・団結を強化。

事例 2
東証1部 自動車関連商社

コロナウィルスの情勢下、企業や業界に対して不安に感じる社員に対し、代表取締役として、安心と希望を与える、強いメッセージを発信。企業に対する従業員の信頼とロイヤリティを強化。

事例 3
物流事業会社

不安が募る社員に対し勇気と希望を与えるために、第三者が苦難を乗り越えた際のストーリーを自分ごと化しメッセージを発信。これから起こる苦難に立ち向かっていくためにも、社員は準備をすることができるようメッセージ性を込める。

事例 4
イベント制作会社

コロナの打撃を直接的に受け、メイン事業の収益が見込めなくなった。しかしこれこそチャンスと言わんばかりに、今会社にあるリソースとマーケットのニーズをくみ取り、新規事業の創出に成功。

事例 5
不動産会社

会社の文化として、毎年社内で体験ストーリーを伝えている。今回のコロナの体験は今後伝えられる重要な転換期となるため、この瞬間をどのように生きるかを意識し、伝統形成の準備をしている。

より、詳細なお客様ストーリーはこちら

2代目社長である私が先代を超えた日

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未経験な危機に発するメッセージは、
第三者の「体験」ストーリーを拝借する

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たった1度のコーチングで見つけた突破口

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Program Details

プログラム提供詳細


Application

お申し込みの流れ

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Message

代表メッセージ

世界中が大混乱に陥り、経済活動や社会活動がいたる所でストップし、いつ収束するか分からない、誰もが経験したことのない未曽有の危機に直面する今、世界中の人達が不安を抱え、苦しみの中で生きています。

もちろん、事業内容によっては、追い風を感じている企業も少なからずあると思いますが、多くの事業者は苦しい籠の中で、苦難を強いられています。そして、多くの有能な経営者は、社員の安全を、そして雇用を守ろうと必死に踠いています。

今、一番傷んでいるのは、恐らく中小企業、小規模事業者の経営者でしょう。内部留保もなく、社員に不安を抱かせている、国からの補償も少なく、先行きが不透明・・・。その経営者を応援するのが私達の仕事です。

少しでも、役に立ちたい。私達の利益を度外視してでも、経営者をサポートすることが重要だと改めて、自分達の使命を再確認しています。メッセージ発信も重要ですが、今、経営者の横に座り、経営の先行きを案じ、コーチングによりサポートすることが、今私達ができる最大の貢献と感じています。

日本の宝である中小企業、小規模事業者を潰さない。
コロナが収束した時に、いち早く再発進できるよう
準備のお手伝いをしたい。

その一心です。


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