BOND

社員との「つながり」こそ
次世代の「経営指標」となる

業界唯一のオンラインアセスメント
コーチングサービス

BONDは、新たな経営指標をご提供し、企業の生産性を高めます

人財の生産性を高める方程式

採用×定着×成長=生産性

この方程式は周知の事実であり、経営者が理解するのは容易です。
しかし、その改善には多大なる苦労が見とれます。
その根本原因は一体、どこにあるのか?

根本にフォーカスすると対策が核心的になり、費用対効果が大きい / 現象にフォーカスすると対策が場当たり的になり、費用対効果が低い

根本にフォーカスして投資することで、一気呵成に改善効果が起きます。

フォーカスするべき「根本」とは何か?
これからは、“社員とのつながり”に投資する時代

企業・従業員が「お互いの理想」の実現に、 双方向で貢献しあう
新しい関係性が希求されるように

企業の人事施策は何に重点を置いてきたか

なぜ「つながり」が大事になってくるのか

情勢と市場構造がダイナミックに変化する2020年代。
激動のなかで、企業が存続し続ける鍵は「自主的に価値創造できる人財をどれだけ抱えているか」
生産性の高い人財が流出する企業は淘汰されていく時代が本格的に到来しています。

つながり(Bonding)とは、
“企業と社員が「お互いの理想の実現」に向け、双方向で貢献しあう関係性”です。

社員側の「働く(=帰属)」動機は、“より精神的な充足を得られる条件”にシフトしています。
社員の理想の実現に会社が真剣に取り組むことで、社員が主体的に会社に貢献する。
つながりを強くすることで、離職率は低下し、生産性は向上するのです。

BOND

BONDは企業に「健康診断」をご提供し、
会社と社員のつながり(Bonding)を
可視化することで、
経営として処方すべき「根本」を明らかにします

BONDING

社員が帰属意識をもって働くことの
効果はやはり大きい

帰属意識が高い従業員は低い従業員と比べ、 離職率が67%低い ーCorporate Leadership Council / 従業員の帰属意識が5%向上すると、 営業利益は7%増加する ーTowers Perrin European Talent Survey / 帰属意識の高い会社は、低い会社に比べ、収益率が22%高い ーGallup:「State of the Global Workplace Report」

フリーランスやアウトソーシングなど、労働リソースの外部化・効率化が叫ばれて久しくなりました。
しかし、社員の方が会社への帰属心をもって働くことで実現される「生産性の高さ」は今後も普遍的です。
多くの研究論文が示すように、社員に会社の所属して働いてもらうことは、極めて重要な経営マターといえます。

BONDで何を得られるのか

BONDにより、経営施策のフォーカスとなる「つながり(Bonding)」を可視化できます。
Bondingは「経営指標」として活用でき、
投資効果を測れるとともに指標を追うことで経営施策が一元的に管理できます。

経営指標がないと…軸となる指標がないため投資対効果が曖昧に / Bondingを指標にすると…軸となる指標をセットできるので施策を管理しやすい

どんな状態なの?

繋がりを10の因子に分解し
定量的に可視化

組織論×コーチングの見地から規定した10の要因をもとに、部署・役職・年代等様々な属性から“つながりの状態”を可視化。社員と会社の関係の強さを立体的に分析することが可能です。

何が影響するの?

強化項目を特定し
改善策を提示

働く上で、社員ひとりひとりが「何を重視するか」と「現状の満足度はどうか」を両側面から分析し、どの項目の改善を注力することで組織の状態が良くなるかが即時に判断できます。

本音はどうなの?

アナログで得られる
「社員の生の声」も満載

5段階による定量評価による質問に加え、社員のフリーアンサーを収集する仕掛けも満載です。つながりを強くするための強力なヒントを多角的に収集し、ご報告いたします。

BOND

つながりの強さ」を“見える化”し、経営として「処方するべきポイント」を
明らかにするオンライン・アセスメント・サービス

BONDの特徴

01

「学術研究×ビジネス・コーチング」から導いた
本質的な評価項目

企業と社員のつながり」は多面的な要素から構成されます

BONDでは、豊富なビジネス・コーチングから得た知見にもとづきながら、最新の学術的研究の成果を取り入れることで、評価項目を設定しています。
アセスメントはデジタルの選択質問のみならず、回答者の本音や想いを反映したアナログ(記述)の質問も組み入れて構成しています。
より「広く」・より「深い」アセスメントの実現を可能にしています。

「学術研究×コーチングの知見」から導いた、本質的な10の因子

内発的要因:理念・主体・成長・安全性・人間関係 外発的要因:組織・環境・制度待遇・承認展望・未来

「アナログ×デジタル」の両面から、多層的に質問を展開し、組織の実態に肉薄

デジタル(10の因子に基づく) / アナログ(自由記述)

02

アセスメントとレポートを最適にカスタマイズする
組織コンシェルジュ

人財に関するお悩みは、会社ごとに異なります。

BONDでは、クライアント1社1社に組織コンシェルジュを配置し、ヒアリングで課題感を伺うことで、重視して解明するべきポイントを整理いたします。
真に有効なアセスメントは標準化された質問だけでは不十分です。
会社の状況や目標にあわせ、最適にカスタマイズすることで、価値のあるアセスメントが実現できます。

大手人事関連企業:システムで効率的に処理し、アセスメントを標準化する / BOND:1社1社丁寧にヒアリングし、アセスメントをオーダーメイドする

コンシェルジュとの「事前打ち合わせ」が何より重要です

会社のお悩みや課題は、1社1社固有のものです。
画一的な質問では十分にアセスメントできないと、我々は考えています。

そこで重要なポイントが、「コンシェルジュによる事前打ち合わせ」
課題感や今後の目標などを伺い、組織改善のドライバーとなるポイントを判明するためのカスタマイズを行います。

打ち合わせしないと…:解明ポイントが曖昧で、カスタマイズもないため、結果から「意味」を得にくい。 / 打ち合わせすると…:解明ポイントを整理でき、カスタマイズをするため結果から「意味」を得やすい

03

無駄を排除し機能美を追求したサービスの仕様で
徹底した負担軽減

アセスメントの成功には、回答者様及び企業担当者様のご協力が不可欠です。

そのため、BONDでは、企業ご担当者・回答者のご負担を、徹底して軽減しています。
ご担当者は、「アセスメントの確認」と「URLの配布」だけ。
回答者は、「IDやパスワードなし」で、気軽にアセスメントに参加できます。

アセスメントの構築・アセスメントの事前確認・回答者にURL配布・回答・データ送付

シンプルなインターフェースにより、回答者様の負担も軽減

IDやパスワードの管理は一切不要。 社員様はログインなしで、回答可能です。
回答は約20分。仕事の合間で、負担少なく回答ができます。
インターフェースはシンプルで、直感的に使用できます。これにより、回答に対する作業的な負担を軽減します。

サービスのプロセス

1:Webによる調査

ヒアリングにより、調査の重点と分析の視点をすり合わせ。
貴社オリジナルの設問を設定し、調査することも可能。

2:調査分析・レポート

約2週間で、詳細な分析レポートを作成。レポートはグラフ等で、視覚的・直感的に理解でき、社員の生の声も掲載

3:調査結果の報告

レポート納品にあわせ、結果を経営層にご報告。
分析から得られた改善の重点を提示し、改善策の示唆をご提示

4:施策検討のご支援

調査結果の報告で明確になった課題に対して、具体的な施策の検討をお手伝いいたします。

お客様の声

株式会社フォーミックス 代表取締役社長
金子聡志 様

金子聡志 様

事業を進めていくうえで、良い組織を構築することは最重要事項です。そのためには、的確な「現状把握」が大切ですが、 これまでは、具体的な「方法」がなかったため、 ある意味で経営者の直感と感覚に頼らざるを得ませんでした。 BONDの魅力は会社の現状が手軽に、低コスト、短期間で把握できることに尽きます。 アンケートは無記名のため社員の本音がわかりますし、 多角的な調査を、わかりやすく纏めてもらえるため、 会社の改革の施策につなげやすいです。

株式会社NBSロジソル 代表取締役社長
河野逸郎 様

河野逸郎 様

これまでも従業員アンケートは行ってきましたが、 結果が漠然としていて、対策に結びつかない点に 困っていました。BONDを使うと「企業と従業員 のつながりの状態」が定量的にわかるので、「ど こに処方するか」について、有意義な示唆を得る ことができます。 また、単に満足度だけでなく、重視しているかと いう視点を並行して測るので、価値観に根差した 潜在的な不満因子もわかります。 自社組織の課題の状況に合わせ、柔軟にカスタマ イズに対応してくれるので、継続的に組織を向上 させていくことができる点も魅力です。

株式会社Adrim 代表取締役社長
石上為将 様

石上為将 様

「経営サイドとして、薄々わかっているけれど、 なんとなく放置している組織の問題」は、どの 会社にもあると思います。でも、そういった問 題は、水面下でどんどん悪化していき、いずれ 手に負えなくなります。 BONDにトライすることは、「痛い現実に向き合 う」ための、いいきっかけになります。アセスメン トを、「自社を変えるチャンス」と捉えると、非常に 意義があると思います。 BONDは「組織の状況を直感的に把握でき、優 先的に手を打つべき施策」が具体的にわか る点が魅力です。どこに問題があるかが具体的 にわかわかれば、無駄なコストをかけずに対策 を検討できますね。 また、社員の「生の声」を聴ける点も、経営者とし て、大変ありがたい。経営に対する様々な気づき を得ることができます。

BOND

つながりの強さ」を“見える化”し、経営として「処方するべきポイント」を
明らかにするオンライン・アセスメント・サービス

導入の流れ

まずはお試しデモから。導入時のデータ移行作業などはおまかせください。

お読みいただいた皆様に
特別なご提案

最後までお読みいただきありがとうございます。
BONDは、「人事の指標を可視化し、真に効果をもらたす人事施策」をサポートする、強力なツールです。
人事の問題は、色々な形で現れますが、場当たり的に対処しては大きな効果が望めません。
BONDを、「人事施策として、本当にフォーカスするべきものは何か」を明確にすることができます。
お問い合わせをいただいた皆様に特別なご提案をご用意しています。

特典その1
10分でわかる!「社員と企業」がつながるための10のツボ

1.人事施策がいまいち、うまくいかない理由は?
-社員を一方的に変えてはいけない。まず、変わるべきは経営者。
2.旧来の労働観を見直し、社員の内なる意欲を刺激する
-何が社員を動かすかを理解し、ケアすることが「業績向上につながる」
3.社員と企業が「互いの理想に向けて」つながる
-つながるために押えておくべき10のポイント。人事施策はこれだけでOK!

特典その2
弊社ビジネス・コーチによる簡易組織診断(60分)

弊社ビジネス・コーチが対面(又はZOOM)で無料の組織診断をご提供します。
専門的見識のある第3者との、対話を通じて、新鮮な視点から自組織のあり様を再確認することができます。
また、「コーチングとは何か」を体験することもできます。

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